コラム編集部
初回チャットのあと——投資家・起業家それぞれのフォロー文例
面談前後に送る短いメッセージの型。対話が途切れないための、具体的な一文例をまとめました。

初回のチャットや短い面談のあと、多くの対話は「返信待ち」で止まります。ここで差がつくのが、24時間以内の短いフォローです。
本記事では、投資家・起業家それぞれのフォロー文例を整理します。
投資家向けフォロー文例
面談後のお礼: 「本日はお時間をいただきありがとうございました。特に△△の試験導入の継続率について、もう少し詳しくお聞きしたいです。」
資料依頼の前に: 「次回までに、試験導入先の反応を3行程度で共有いただけますか。深掘りの論点を一つに絞りたいです。」
起業家向けフォロー文例
面談後のお礼: 「本日は貴重なご意見をありがとうございました。ご指摘の□□について、来週までに数字を追記して共有します。」
進捗の共有: 「先日お話しした試験導入が、先週から2社目に拡大しました。詳細はマイルストーンに追記済みです。」
避けたいフォロー
- 「いかがでしょうか」だけの催促
- 初回面談直後の条件提示
- 長文の事業計画書の一括送信
フォローは圧力ではなく、次の一手を一つ示すメモだと考えてみてください。
