実業・地方創生 · 愛媛県 · 2026/10/12 掲載
段々畑の規格外みかんを、果汁と皮まで使い切る
村田 まどか
進捗更新中
#1次産業#地方創生
シェア
希望調達額
280万円
直近マイルストーン
2026年12月 — 季節便会員100世帯
収益モデル
産直 · 加工品 · 定期便
解決したい課題
柑橘農家は規格外果実の比率が年によって大きく変わり、加工設備を持たない小規模農家では廃棄や低価格の引き取りに頼るしかない。
創業の原体験
収穫の時期、傷や大きさで選別から外れたみかんがコンテナに積まれていく。味は変わらないのに、出荷できずに畑の隅で傷んでいく。父と二人で搾ったストレート果汁を近所に配ったら、翌年も欲しいと言われた。それが始まりだった。
ビジョン
段々畑の一年分の収穫を、果汁・ピール・ジャムとして無駄なく届ける。
