実業・地方創生 · 長野県 · 2026/10/1 掲載
里山のきのこを、秋の収穫体験と乾燥キットで届ける
小林 健
本人確認済進捗更新中
#1次産業#地方創生
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希望調達額
260万円
直近マイルストーン
2026年10月 — 収穫体験予約枠満席
収益モデル
産直 · 定期便 · 体験
解決したい課題
小規模きのこ栽培は卸に流すと単価が抑えられ、体験需要はあるが予約と安全管理の仕組みが弱い。
創業の原体験
祖父の棚に並んでいた乾燥しいたけは、冬の味噌汁の香りそのものだった。量販の均一なキノコでは、その山の湿度と朝の冷え込みは伝わらない。収穫の週だけ予約を受け、乾燥キットで年間を通して届ければ、里山の手入れにもつながる。
ビジョン
収穫の一週間を体験し、残りの季節は乾燥キットで山の味を続けられるようにする。
